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スリーブ
2017-02-06 Mon 01:31
個人的に、軽量化で穴あけなど、ボディやローターにすると元に戻せないのでやりたくないんですよね。
ノーマルに戻せる所と言ったらメインギアのスリーブかなと今回はそこの軽量化。
ここのスリーブをキレイに抜くのはなかなか大変です。
オリムピックモノの33はなぜに?という位の圧入してあり、変形させずに抜くのは至難の技です。
この4はオリジナルなので程よい圧入をしてあり、抜くことが出来ました。
復刻の44は分かりません。

コレを短く加工して軽量化と巻き抵抗の軽減をしたいと思います。
ここの加工をするならベアリング化っていうのもありますが、どうしてもボディ加工をすることになりますからね。
個人的にあまりやりたくありません。

抜いたスリーブを量ろうと秤を探しますがどこにもありません。
後で聞いたら子供が勝手に持っていってしまっていました。
作業は今日しか出来ないので重さを量らずに加工する事としました。



短く加工したスリーブ。
この位の長さがあれば問題無いだろう。
きっちりボディに嵌め込んでスリーブとメインギアシャフトの擦り合わせ。
メインギアとピニオンギアのアタリもまた最初からやり直しになってしまいましたが、行き当たりバッタリの作業をしてるので仕方がありませんね。

子供から秤を取り返し、リールを載せてみると4gチョイ軽くなっていました。
思った程軽くならなかったな…
でもプロテクティングリングと合わせて8gチョイ軽くなりました。
8gといえどすべてハンドルのつけ根部分ですから、リールバランスとしてはかなり良くなりました。

ラインやスプールの嵩上げ部分を抜けばノーマルよりも軽くなったので、良しとします。
軽量化はここまでにしようと思いますが、スプールの重量が気になるのですよね。
スプールなら穴あけしても、また買えば良いから迷いますが、取り敢えずここまでとします。
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