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ピニオンギアの再加工
2016-12-27 Tue 07:49
失敗してしまったので仕切り直し。
勿体無いけどオリジナルのピニオンギアを加工する事にしました。

ギアを取り外し眺めていると、衝撃の事実を発見。

画像では分かりづらいですが、オリジナルは下部の内側がテーパーになっていて、加工出来るだけの厚さがありません。
ベアリング支持をやめようかとも考えましたが、ここまでやって止めるのも嫌なので復刻版のピニオンギアを再加工する事にしました。

上部のベアリング台座部品と言うかラチェットが当たる上部を削り取ってベアリングがはまる様に加工します。
ただ下も加工してしまったし、オリジナルと微妙に高さも違うのでどれだけ削ればキッチリ合うか分かりません。
開き直って加工し過ぎてもシムで調整すれば良いやと作業。

やっぱり少し加工し過ぎてしまいましたが、シムかスペーサーでなんとか調整します。


ボディー側も加工して一応ピニオンギアのベアリング追加加工が出来ました。
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