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無駄な買い物
2017-01-28 Sat 22:13
簡単な軽量化は純正パーツから軽量なアフターパーツに付け替えること。
そう考えた私は色々パーツを探すが、3はあるけど4のパーツはほどんどない。
サイドプレートはボディパーツの中でも簡単に変えられるし、面積も大きいからココを変えようと見つけた樹脂のサイドプレート。
単純に樹脂なら金属よりも軽いだろうと思って購入しました。
透明なディスプレイ用のサイドプレートです。

で、原物を見てビックリ。

この画像では分からないでしょ?
上から見ると、ほぼ同じですが…


横から見ると一目瞭然。
厚さがまるで違う…
なんだこの分厚さは…

これはもしや、やっちまったか?

で、重量を量ってみると。

純正サイドプレートは約14g。


そして、透明サイドプレートは約19g。

やっちまったな!

無駄な買い物を…
本当はこのサイドプレート、透明はやめて自分で色を塗る予定でした。
しかし、純正よりも重いプレートなど、透明で無ければなんの価値もありません。

一応取り付け。

うーん、、、
微妙。

やっぱりこれは失敗だな。

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重量
2017-01-26 Thu 19:24
今現在のカーディナル4の重さを量ってみました。
手持ちの秤が300gしか量れないのでfullって表示されるんですけど…(・_・;
パーツごと量ってみると、合計315gでした。
確かカタログ値では300gなので、ハンドルとラインとスクリュー、あと細かい部分でプラス15gです。
シマノで言えば、バイオマスター4000HG位と思えば、そんなに重くないか…

でもなんとか200g台にしたいなぁ。
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軽量化
2017-01-22 Sun 11:57
取り敢えず軽量化という前に、ハンドル変更でどのくらいの重量増になったか確認してみました。

まずはこのリールを譲っていただいた時に付いていた55ミリのハンドル。
純正形状のパワーハンドルです。ゼブコのオプションなんかな…

31.6g

次は今回のシマノ流用ハンドル。

33.4g
その差1.8gの重量増。
思ったより増えてないですね。
ベアリング2個増えてこの位なら許容範囲だな。


そう言えばローターのブレに付けると効果あると言うので付けてみたベールマウントスクリュー。
ローラーの反対を重くしてバランスとるもの。

これで1.8gの重量増です。
ベールのブレを抑えられるので、これは外せません。


あとはスプールの下巻き分をスポンジを使ったので、これも量ってみた。
下巻きのナイロンラインとの差で2.3g軽くなりました。

1.8+1.8-2.3=1.3gの重量増とかなり厳しい結果となりました。

軽量化は…諦めようかな…
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不満点
2017-01-21 Sat 05:52
Cardinal4を本流に使うにあたり、不満点を改善するべくカスタムしています。
不満点は主に3つ。
1.巻きの弱さ
2.ライントラブル
3.リールの重量
など…

1は、60ミリのパワーハンドルと力を入れやすい形状のノブを自作する事で、パワー不足を解消しようとしています。
それとピニオンギア下部のベアリング化やチューニングによりリール内部での巻き抵抗を極力抑える方向でやっています。

2は、ラインローラーの溝入れやサイドにテフロンを入れる事でラインローラーの廻りを良くし、糸ヨレを少なくしようとしています。
ラインはナイロンよりもヨレが気にならないpeをメインで使用しようと思っています。
そして、スプールの糸巻き形状を逆テーパーとし、飛距離よりトラブルの少なさを優先する事にしました。

問題は3のリール重量です。
軽量化はなかなか難しい問題です。
とにかく軽くしようと思ったら、ローターやボディ、その他パーツを穴あけしまくればそれなりになるとは思いますが、そんなリールは使いたくありません。
カーディナルを使う最大の理由は、長年使える飽きのこない形と耐久性ですからね。



そんな事で軽量化は考え中です。

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ストッパー
2017-01-17 Tue 06:06
ラチェットの調整は未だ納得出来るやり方がつかめていません。
なるべく抵抗を少なくする為ラチェットのかかりを浅くするとストッパーがかからなくなったりするので妥協点を見つけるのですが、どうもそれが納得いきません。

カーディナルの内部を弄れば弄るほどストッパーの抵抗が気になって仕方ありません。
実際に釣りをしていると気になりませんが、ストッパー無しで釣りをする事もあります。
取り敢えず熱収縮ゴムで音を抑えます。
バネを少し細いもので自作しようかと考え中です。


今はギアやシャフトのあたりをとるため、ロッドハンドルのみのモノにリールをセットし空回し中です。
復刻のギヤやシャフトを使い、なおかつピニオンの下をベアリング支持にしたのであたりを取らないとスムーズな回転を得られません。
なのでかなりグリスが汚くなっています。
簡単に行うならコンパウンドを使っても良いと思いますが、やり過ぎるとトルクが無くなりますからグリスのみで慣らし中です。



折角なのでベアリングサイズによるリーリングの感じをみてみました。(空回しですが)
画像の様に内部のボールサイズと個数は同じですが、巻いた感触が違いますね。
オリジナルサイズの方が好みです。
ベアリングの個体差なのかもしれませんが。
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ラインローラー2
2017-01-11 Wed 23:23
ラインローラーをさらにチューンナップ。
ローラーのサイドにテフロンワッシャーを入れてよりラインローラーを回転し易くします。

ラインローラーの両サイドをワッシャーの厚さ分削ってやります。
単純にワッシャーをかますだけだとワッシャーにラインローラーが挟まれるだけで、全く回転しませんので注意してください。


ベールにラインローラーをセットし、ローラーの回転をみる。
ラインローラーだけのモノより、かなり安定した回転をしてくれます。バッチリですね。
これでラインローラーは終了です。

糸よれはラインローラーとPEラインで。
ライントラブルは糸巻き形状で、なんとかなりそうです。




一部パーツがありませんが、オリジナルと復刻版のドラグパーツ。
システムが違います。

どっちが良いのかなぁ。

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テフロン
2017-01-10 Tue 19:06
テフロンワッシャーが届きましたので早速作業開始。
クランクのシャフト受け部分の上下にテフロンワッシャーを入れてEリングで留めます。
ドラグ作動時に擦れる部分なので上下に入れておいて損はないでしょう。
画像では隙間がありますが、下のワッシャーの厚さを増してガタが出ない様に修正しました。



メインギアとクランクの接続部分にもテフロンワッシャーを追加します。
ここも両側にテフロンワッシャーを追加しようと思ったら、Eリングの入る隙間が少ししかありません。
仕方がないので33で使っていた薄型のEリングを使用。
小さいのでかなり無理やりになってしまいました。
でも外れないのでコレで良しとします。



ドラグもテフロンを追加する事にしました。
本流なら頻繁にドラグも使いますし、なるべくこだわった方が良いのでしょうが、何がベストなのか正直分かりません。
滑り過ぎても良くないし、粘りすぎても困りますので、取り敢えずテフロンワッシャーを二枚追加しました。
多分、無難なところなんじゃないかと思っています。


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糸巻き形状
2017-01-09 Mon 15:15
注文したテフロンワッシャーがまだ来ないので、手持ちのステンレスのものでシャフトとクランク結合部の隙間を埋めて仮作業。
シャフトを組んでシャフトピンがナットに当たらないか確認。
計った様にナットとのクリアランスがとれていました。
シャフトのスプラインをかなり削って、後で調整しようと思ったのですが、一発で決まってしまいました。
これ以上スプールは下げられないので、コレで糸巻き形状が逆テーパーにならなければやりようがありません。


ラインは色々考えて、PEの一号。
早速巻いてみます。


キレイに逆テーパー形状に巻き上がりました。
ちょっとやり過ぎな気もしますが、取り敢えずコレで行ってみようと思います。
糸巻き形状には溝を作ったラインローラーも関係しています。
純正スプールではこれが逆テーパーの限界だと思います。
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間違えた…
2017-01-08 Sun 10:53
前の記事にも追記で書きましたが、ベアリングを間違えてました。
オリジナルに復刻の薄いベアリングを入れて、ピニオンギアを切削し過ぎたと勘違いしていました…_| ̄|○


しかし、どうして復刻はベアリングサイズを変えたのですかね。
本流用なのでオリジナルの大きなベアリングサイズは頼もしいですが、折角スペーサーを作ったので、完成したらベアリングサイズでの違いでも検証してみることにします。



3eモドキはピニオンベアリングを小さいモノに変えています。
正直、あまり良くありません(´・ω・`)
そろそらオリジナルサイズに戻そうかなとも思っています。
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チューニング3
2017-01-08 Sun 00:55
ローターのガタは無くなりましたが、スプールにも上下のガタがあります。
このスペースを埋めるため、スプールシャフトのピンを太いピンと交換します…と、思ったのですが、強度の問題もあるのでやめました。
そこで熱収縮チューブを使ってピンをかさ上げする事にしました。

ピンが短い為、接着剤で固定。



スプールの溝にキツキツにピンがセットされるので、上下や回転方向のガタが解消されました。
思いつきでやったのですが、良い結果になりました。


次に、平行巻き~逆テーパーの糸巻き形状にする為、スプールを下げてやります。
スプールシャフト下部の加工はもうやりましたので、今回はローターとスプールが接触するだろう箇所の加工を行いました。

薄型ローターナットがないので純正ナットを削って加工します。
薄くしたナットと面一になる様にピニオンギアの上部も加工します。
一応トリップレバースクリューのアタマも加工して薄くしました。

これでスプールが接触するぎりぎりまで下げて、糸巻き形状はどんな感じになるかですね。

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チューニング2
2017-01-05 Thu 19:28
ピニオンギアの上部を切削し過ぎたので、その隙間を埋めるスペーサーを制作します。

正直もしかしたら切削しなくても良かった可能性がありますね…
まあ次回やる時あれば確認してから作業する事にします。



旋盤で外径12内径10のスペーサーを作ります。
厚さを0.1ミリ違いで作り、3個程制作しました。
その中で一番良い厚さのスペーサーをセットします。


スプールのガタ一切なし。
自作のスペーサーで一度にクリアランス調整出来て、結果的に良かったかもしれませんね。


追記…ベアリングを間違えていました…
復刻版の厚さ5ミリの物を使っていたのでピニオンギアを切削し過ぎたと勘違いしていました。
オリジナルのベアリングを使うとスペーサー要らずでキチッと組み立て出来ました。
無駄な作業をしてましたね…
なのでこのスペーサー要りません…
折角なので復刻版とオリジナルのサイズのベアリングではどちらが良いか、完成したら試して見ます。
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チューニング1
2017-01-04 Wed 20:06
最初に書きませんでしたが、このカーディナル4のカスタムは全て行き当たりバッタリで作業しています。
カーディナル33のカスタムを何台もしたので、なんとかなるだろうと作業しています。
なので、かなりいい加減な進め方になっています。
なんせベアリングサイズも測らずに、また復刻版のパーツとオリジナルのパーツの誤差も測らずに作業してますからね(´・_・`)
ノブも最初は作る気ありませんでした。
でも…それが面白いのです。
段取りよく、計画的にやって完成度の高いものを作るより、目の前の問題を解決していくやり方の方が楽しくないですか?
趣味ですからね。楽しくやりましょう。




と、言う訳でまずはハンドルのガタを調整。
カーディナル純正と違い、両側ベアリング支持なのでガタつきは不快なので調整しました。



次はラインローラーのチューニング。
回転の悪い一番の原因が中のブッシュ。
このリールの物は、ラインローラーとブッシュがキッチリ嵌るのは良いんだけど、ベールの軸ともキツキツなんですよね。
ベアリング支持ではない回転部分はある程度ガタと言うかクリアランスが多く無いと納得いく回転が得られません。

なのでヤスリで内径を広げてラインローラーが回転しやすくしてやります。
ラインローラーのサイドもキレイに磨いて取り敢えず終了。

ラインにある程度テンションがかかっていればラインローラーは回転してくれます。



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カーディナル用のレンチ
2017-01-04 Wed 00:10
前に買ったカーディナル用の工具がどこを探しても見つかりません。
確か予備のバネと一緒に持ち歩いていたんだよなぁ。

まあ作ればいいか…

と言う訳でスプーンでラインローラー用のレンチを作ってみた。
本当はマイナスドライバーを加工したかったのですが、良さそうなドライバーが手持ちで無かったので定番のスプーンにしました。
ただかなり形を整えなくてはならなかったので、スプーンを使った意味が無かったですね。

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仮組み
2017-01-02 Mon 21:08
なるべく逆テーパーの糸巻き形状になる様に、スプールシャフトのスプラインを加工しました。
シャフトも復刻のモノを使用します。


取り敢えず仮組みをしました。



部品の加工をするより、ここから詰めてtune-upする方が時間がかかります。
特に今回はオリジナルのボディーに復刻版のパーツを使った為大変です。
地味な作業で正直面白くないです。
ノブやラインローラーはいいとして、糸巻き形状は内部のパーツを切削加工やシム調整しますからね。
全体的にバランスみながらやらないと何度も調整し直しになります。


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