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ネーム入れ
2018-07-16 Mon 14:15
トップガイドを取り付け、手書きでネーム入れ。
ネットで検索するロッドって、どれも小さい文字ですごく綺麗に書いてあるんですよね。
私はどうやっても上手くかけませんので、諦めてますが、せっかく自作しているので、手書きします。


ジルバーの上にホワイトだと目立たないが、それくらいの方が字の下手さが分からなくて良いだろう。

連休なのにこんな事ばかりやってるので、コーティングは明日以降にします…
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コルクペースト
2018-07-15 Sun 23:21
ロッドの目抜けにコルクペースト的なもので穴埋め。
あまり耐久性はないですが、専用のモノは高いので使いません。

全体的に塗って乾かしてサンドペーパーで表面を整えると穴だけ埋まると言う感じですね。

バットのグリップ上は塗装を剥がさず、スレッドを巻いてこんな感じにした。


後はトップガイド付けて、スレッドコートとネーム入れで終わりですが、コーティングも部屋が狭くて…
まだちょっと時間がかかりそうです。
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グリップ2
2018-07-15 Sun 07:16
グリップを接着。
ソリッドグラスは重いので、グリップエンドにはウエイトを入れた。
かなり重めのロッドになったが、そういうロッドではないので、気になりません。

フロントグリップ一体式のこんなグリップは、何故か安いトラウトロッドに採用されている事が多く、なんだか物足りない感じがします。
こういうグリップを使うならバールコルクや金属製のリング類を色々使ったグリップがオススメでしょうね。


フロントグリップは短めにカットしました。
最近のルアーロッドの主流はフロントグリップレスですね。

バット部分まで曲がるブランクではフロントグリップにリールを巻く方の手を添えて魚を引き寄せたりしますが、普通に釣りをしていたらフロントグリップの意味はあまり無いですからね。
リアグリップもセパレートグリップが主流です。
グリップエンドとリアグリップのリールシート側以外、中間のグリップは不要ですね。
ここを握る事って無いですからね。

トラウトロッドのグリップはそういう流れにはならないですね。
自分で作っていても、なんか違う感じがしますからね。
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グリップ
2018-07-12 Thu 23:09
グリップは安いコルクリング買って作ろうと思っていましたが、チクワ状のコルクの方が安く買えたので、それを加工。

二本を接着して長さを確保し、グリップを成形した。
あとでコルクペースト的なもので、綺麗にします。

リールシートは、前に使っていたものを再利用する。


この竿にはこれで十分です。
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補強
2018-07-11 Wed 00:38
ソリッドティップとブランクの接合部の強度が心配なので、補強する事にした。
補強に使ったのはテープ。
知り合いから貰ったので詳しくは分からないけど、建築資材の様だ。
接着力が非常に強力で薄く、防水の為、強度も問題ないだろう。
それを二重に巻いた。
その上に、エポキシを薄くコーティングする予定。



残念ながら、ガイド位置をまた変更しなくてはならない為、新しくガイドのパイプを切り出してスレッド巻き…
全然、コーティングもグリップ部分も出来ませんね…(-.-;)y-~~~
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