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渓流ベイトブランク
2018-11-19 Mon 06:18


LTも今回手を入れてみて激変しましたが、LTX はさらに良くなりました。
6.4のギア比に落とした事もありますが、スムーズ差はまるで別のリールになりました。
よくabuのリールは手を入れる前提で買えとか言われますが、なるほど意味がよく分かりました。
ブレーキも個体差で、同じリールなのに効きが違いますからね。

渓流ベイト用ブランクは前から作ろうと思っていたツーピースの高弾性カーボンブランク。
まだまだ来年の春まで時間はたっぷりあるので、ちょっと休憩してカーディナル4のオーバーホールをしようかと思っています。
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渓流ベイトタックル製作6-2
2018-11-15 Thu 19:00
LTX にハンドルを組み込み。


良いです。
やっぱりウッドとゴールドって抜群に合いますね。
LTと比べると、個人的にはLTX の方が好きです。
ブジグリップにリールを付けてみます。



カッコイイです!想像通り。
ちょっとテンション上がりました。
自画自賛ですが…
今カラーパーツって多くの種類があって、色々やりたくなってしまうんですが、この位にしておきます。
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渓流ベイトタックル製作6 -1
2018-11-14 Wed 08:30
ハンドルを取り付けます。
フジグリップに雰囲気を合わす為、最初アンバサダー用のハンドルを取り付けようかと思いましたが、それもちょっと違うなと中止。
リールに合わせて、ゴールドのクランクハンドルにしました。

ナットとリテーナーもゴールドに。
どちらかをブラックにすれば、リールとの色合いも良くなるはずですが、ここはあえてハンドルはゴールドの単色に。
リテーナーとかの色だけ変えると、今風のリールになってしまうんですよね。


ハンドルノブはわたらせ工房のウッドノブ。
キャップはゴールド。


カーディナルでも、いただいてからずっと使ってます。
最初は少し厚いかなと思いましたが、使っているうちに馴染みました。
ハンドルはデザインまで指定して作っていただいたもの。
作ってもらったり、好意で譲っていただいたりしたものは、基本使い続けてますね。
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渓流ベイトタックル製作5
2018-11-12 Mon 22:53
そうそう、この渓流ベイトリールのカスタムの目的は、[ベイトリールのカーディナル化]です。
なるべくベイトリールもカーディナル使用時と同じく感覚を持てる様なカスタムをしていくつもりです。

一つ目はギア比。
7.9のギアは、自分の感覚よりも速すぎます。
カーディナルに近い感覚にする為、ギアを入れ替えます。

二つ目はハンドル。
カーディナルに付けている、カスタムハンドル長に近いハンドルと、同じ形状のノブを付けることによって、感覚的にカーディナルに近づくようにカスタムします。

三つ目はのタックルの扱い方。
スピニングと同じ手首の使い方をする為に、タックルの扱い方を考えてみます。
これはオマケです。


ギアはdeez6の6.4ギアを手に入れ、7.9のハイギアと交換しました。


LTX のスタードラグなどをLTに移し替えたので、LTX の方にLTの純正パーツを付けました。
LTX のパーツは装飾がしてあり、あまり好みではないので、L Tのシンプルなモノに取り替え。
カムロックスクリューはブラックを購入。
リールのハンドルをロッドハンドルに合わせてゴールドにするので、ココもゴールドにしようか迷いましたが、やり過ぎない様にブラックを選択しました。
ブジグリップの雰囲気に合うようなカスタムの方向でやっていきます。
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犀川でカスタムしたLTを試す。
2018-11-11 Sun 21:10

部屋の中でLTのハンドルを回してみたら、ちょっとだけ試したくなり犀川へ向かう。
川に着くと長靴で釣り開始。
ベアリングを変えたので、スプールも回るし、まるで別のリールかという感じの巻きごごち。
まあギアを変えたから当たり前ですが、かなりよくなりました。
ただ、ハンドルは純正の80ミリだと短いですね。
90ミリ位が丁度良い感じ。
また、そのうち安いハンドルでも見つけて変えます。

ニゴイだろうが、スモールだろうが、ブラウンだろうが…はたまた放流したての魚だろうが…今そこにある川を愛せ……である。
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渓流ベイトタックル製作4
2018-11-11 Sun 09:20
LTのスプールベアリングを交換しました。
ベアリングも色々と頂いたので非常に助かりました。
これでLTは完成。
ハンドルを回してみると今までとは比べものにならない位スムーズに動きます。
流石にハイギアが入っているのでシャラシャラという感じですが、巻きのスムーズさは格段に上がりました。
ギア交換とオーバーホールでここまで変わるかと言う感じです。
流石abuです、逆の意味で。


さて、LTX に戻ります。
ブレーキを弄ってみます。
今のところブレーキは特に不満がありません。
前に一度マグネットチューンをしましたが、今の状態に戻しました。
不満があるとすれば遠投時。
マグネットだと最後のひと伸び足りない感覚ですかね。
渓流でも30m位は投げたい時はありますよね。
リールの使える幅を広げる意味でも、ブレーキチューンをやってみたいと思います。
やり方は遠心ブレーキを追加して、マグネットブレーキとのダブルブレーキにします。
スプールの反対側にIVCBを追加するんですが、スプールに追加するので、渓流ベイト的にスプール重量が不利になります。
0.1グラムでもスプール重量は軽くしたいのですが、ブレーキで0.7グラムもあります。
スプールに巻くラインをギリギリにして、ベアリングの転がり回転を上げる事で対応したいと思いますが、ダメならブレーキは外します。

画像ではブレーキブロックが二つですが、効きすぎると厄介なので一つとしました。

ブレーキブロックが当たると思われる面に突起があったのでヤスリで削り取りました。
さて、実際使ってみないことにはどんな感じになるか分かりませんね。
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渓流ベイトタックル製作3
2018-11-10 Sat 09:57
LTXをカスタムするのに、パーツを色々頂いてしまいました。
たまさん有り難く使わせてもらいます。

LTX にLTのパーツを使いたいので、二台をバラして進めていきます。
とりあえずおまけで今回はLTからやっていきます。


LTX用7.9のジュラルミンギア。
LTに入っているブラスギアは持ってみると分かりますが、すごく重い。
その分巻ごこちが良いし、耐久性もあります。
巻きごごちとかはシマノとかのリールに比べたらダメです。
今の使ってるLTXのギアは劣化して酷いものです。
長く使うなら、ギアの予備をストックしておいて、交換していくのが良いですね。


ギアを交換。
案外LTの内部は綺麗だったけど、LTX は酷いものでした。


ハンドル、スタードラグ、メカニカルブレーキノブ、カムスクリューなどLTX から移植。
うーん、どうでしょう…。
ノーマルよりは今風のリールにはなりました。


ブレーキシステムはIVCB-6。
スプールはALT用で、遠心ブレーキに変更してある。
あまり軽いものは投げ辛いが、本流用ルアーを遠投するときは遠心ブレーキの方が気持ち良いですね。

とりあえずここまでで、後はベアリング交換します。
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今の状態(LTX)
2018-11-08 Thu 22:14
現状のLTX。


外観はカムスクリューとリテーナ+ビスを交換してある。
スプールベアリングはヘッジフォックの物で、そろそろ要交換。
スプールは純正スーパーシャロースプールの肉抜き穴を拡大して、気持ち軽量化。
ブレーキはマグネットで、マグプレートを自作して、マグネットはこんな感じ。
プレートとの距離が今の状態でギリギリです。

リールを購入後、一度カスタムしてからずっとこのままです。
これから少し手を入れていきます。
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ウェーダー
2018-11-07 Wed 19:09
ウェーダー乾かないし、今年はウェーダーを使う釣りはやめようかなと思ってます。
長靴で出来ないとこはやらないと。
犀川って臭いんですよ、水が…。
長いベイトタックルは立ち込まないと投げづらいので、スピニングタックルですね。

週末は釣りにでかけてみましたけど、50位のニジマスに3回ジャンプされてばらしたり、スモールが釣れたり、まあ犀川って感じでしたね。
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渓流ベイトタックル製作2
2018-11-04 Sun 18:44
グリップ 部分を交換します。
トラウトはコルクグリップ が定番なので、コルクガンに変えようと思っていましたが、やっぱりフジグリップはラバーだろうと思い直してブラウンのラバーグリップを購入。
しかし購入した途端、値引き始めるとかやめて欲しい。

元から付いている黒のラバーグリップを外して、グリップの芯を加工する。
リールシート側にゴールドのリングを追加して接着。
リングは適当に外径合うやつポチったらfuji製で、なおかつ内径もピッタリだった。
残念ながらゴールドがオレンジ系で、別のシャンパンゴールドの金具と色味が合わなかった。
まあ、しょうがないです。
多分このハンドルはEB-13という形式だと思うんだけど、よく安物のルアーロッドに付いていましたよね。
少しは良くなった気がしますが、なんだか物足りない気もします。
リールを合わせれば良くなるはずだと信じ、今度はリールをカスタムしていきます。
追記

改めて見たら結構かっこいいなと思ってしまいました。
普通ならこれに合わせるリールは丸型のアンバサダーやコンクエあたりだと思います。
でも、LTXでもバッチリ合うカスタムをしていこうと思います。
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渓流ベイトタックル製作1
2018-11-03 Sat 21:43
渓流ベイトフィネスと言うジャンルを広めた本山博之さんが亡くなりました。
私世代ではバスプロの印象が強いですが、渓流でのベイトタックルを広めたのは間違いなく氏でありますし、私も影響を受けた一人です。
ご冥福をお祈りいたします。


渓流ベイトタックルを見直します。
新しくオリジナルの渓流ベイトロッドを組みます。
今まで使っていたロッドよりも短く、細身のシャープなロッドになる予定。
リールは現在も使用中である、一世代前のLTX です。
今はLTX-bf8になって、軽さもスプール径もベイトフィネスに最適化されたモデルがありますが、今のところ変える予定はありません。
このLTXをギアとハンドルとブレーキを少しカスタムする予定です。

本日はロッド。
感度を優先させると間違いなくブランクスルーのロッドを製作するのですが、フジのオフセットハンドルも捨てがたいんですよね。
見た目好きだし、握りやすいし。
かなり迷いましたが、今回もフジグリップで行くことにしました。

前から使う予定で買ってあった固定式のハンドル。
フロントを削って、ゴールドのワインディングチェックをはめ込んである。
このハンドルをカスタムしていきます。

リール固定のスクリューは樹脂製で、かなり見た目が安っぽいので、ここを金属スクリューに変えます。



今でも純正部品を売っているところがあってありがたいです。
色はワインディングに合わせてゴールドです。
クリップ を外して入れ替えます。

少し高級感がでました。

次回はグリップ部分を変えます。
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犀川殖産下流域
2018-10-21 Sun 19:25
この時期トラウトフィッシングが出来る釣り場として人気の犀川殖産。
とても良い天気で釣り人も大勢入っていました。
キャッチアンドリリース区間は人気も分かるのですが、市街地区間も大勢の釣り人が居ました。

こうなると正直、私には釣れないと思います。
少ない魚を釣る腕も無いですし、欲もありませんしね。
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渓流スピニングロッドの修理
2018-10-09 Tue 07:03
折れたロッドを修理します。

ガイドがのる部分に、擦り合わせて継ぐ方法もありますが、今回は見た目は悪いがより強度の高い別パイプで補強するやり方にしました。



いくつか余ってた穂先の中で、合いそうなものを選びました。
ソリッドカーボンで弾性率の低いやつだと思います。



接着してガイドをスレッド巻き。
穂先だけなんで一回でボテっとコート。



どうしても補修部分は強くなってしまいますが、釣りするには問題ないでしょう。
でもソリッドなので、先重りがしますね。

新しいロッド製作も考え中。
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マムシ
2018-10-07 Sun 19:51

蛇は苦手…


カメムシは諦める。

熊、猪、猿は仕方ない。

でも、蛇は……無理……
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サンダル
2018-10-06 Sat 16:09
昔のアニメや漫画で、長靴を釣る場面があったりしますが、ルアー釣りに限れば結構釣れたりするんですよね…



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粉々
2018-09-30 Sun 18:59
渓流最終日。
クルマのリアゲートを勢いよく閉めたら、脇に挟んでいたロッドティップを巻き込み、粉々に砕けてしまいました。
流石に肉厚のUSA製ブランクも、ひとたまりもありませんでした…
私の出来る事は、飛び散ったガイドを草むらやクルマの中から探し出す事だけでした。


8年前に作ったロッド。
拘ってワンピースを使っていたので、ティップを他のもので繋ぐ加工をしても、満足出来るものが出来ないと思うので、このまましようかとも思いましたが、サブロッド扱いで修理だけはしようと思います。

渓流スピニングタックルと渓流ベイトタックル。
オフシーズンはこの二本をもっと煮詰めていこうと思います。
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ソロキャンプ (本ヤマメへの旅)2
2018-09-28 Fri 15:11
キャンプ 場でテントを張る時は上に大きなタープを張って雨よけにしている。
こうする事で雨の中の撤収もタープ以外は濡れずに済むし、食事や就寝時も快適に過ごせる。
今回も雨に降られてのキャンプ だったが、蚊に刺された以外は結構快適に過ごすことが出来た。
ただテントとタープを別々にして場所を広くとるわけでは無いのに、フリーサイトでは一律タープは別料金を取られる事が多い。
今はテントとタープを連結した大型のテントが主流だと思うんだけど、これは多分テントのみの値段になるんだよね。
おかしな話だ。

3日目のヤマメ。
本ヤマメとはその土地で世代交代を繰り返してきた原種のヤマメの事。
ここ最近…と言ってもずいぶん前からになりますが、エリアフィッシングの盛り上がりで、渓流釣りはネイティブフィッシングなんて言われたりすると思うのですが、渓流にいる魚がネイティブでもないですし、天然繁殖した魚だとしてもそれもネイティブではないですよね。
本ヤマメなどの魚が本来ネイティブと呼ばれる魚です。
放流実績のない川という事が第一条件になりますので、そういう川で本ヤマメを探してみました。

遡行するがチェイスもありません。
魚の気配がするポイントでようやく15cm程の魚がミノーをチェイスしてきました。
魚がいる事は確認出来たので、小さな魚しかつかないポイントは全てスルーします。
川が蛇行したカーブに出来た淵、ここに狙いを絞る。
一投目。
反応した魚が見えました。
やっぱり今のベイトタックルでは、自分のミノー操作の食わせのタイミングと魚がヒットするタイミングと合ってくれない。
ベイトタックルはスピニングタックルに比べて1.5倍くらい多くキャストが可能だ。
だからって単純に釣果が1.5倍に増えはしないし、逆に減る可能性もある。
絶対に獲りたかった一匹を逃す事もあるだろう。
ピンポイントにキャスト、着水と同時にリトリーブ。
ルアーをピックアップ後、すぐさまピンポイントキャスト。
キャスティングは本当に楽しいのだけど、ミノーイングの楽しさを引き出せるのはスピニングタックルだと思う。
逆にスプーンやスピナーなど、巻く操作メインに考えるならスピニングはベイトに敵いませんね。
タックルを煮詰め、自分のスキルを上げていけば、カーディナルの様に自分の感覚とシンクロ出来るかもしれないので、今後も渓流ベイトは使っていきます。
とりあえずLTXのギア比を下げる予定。
新製品は良いのは分かっているけど、正直メーカーが言うほど機能差なんてないと思う。
そこはカスタムで充分対応可能だ。
カーディナルの様に10年、20年現役で使えるベイトは無いものかと考えますが、それだと釣り業界も釣り具屋も衰退してしまいますから、メーカーの新製品を買っていくっていうのが一番良いでしょうね。

ミノーは初めて使ったバイラ。
多分Mだったと思うけど、薄くてサイズ感が良い。
小型の魚もかなり釣れそう。
逆に小型ばかり好んでヒットしそうな感じ。
泳ぎはバタバタしている。
個人的にはミノーらしいフォブンロールが好きだけど、エミシから始まった平打ちアクションが渓流ミノーの主流となっている。
ダブルリップは新しいなと感じるけど、背中後方にリップがあるのは昔からあるし、自作ミノーでも作った覚えがある。
ヘビーウェイトも試したくなったが、予想ではよりバイブレーション よりのミノーなのかなと思うが、まったく違うのかもしれない。

二投目でそのバイラにヒット。
ヤマメに間違いない。
なんだかクビを振った瞬間バレそうな気配を感じながら慎重にランディング。
遂に本ヤマメを釣ることが出来た。





ようやく出会えた本ヤマメ。
もうこれで満足。
あとはもう何本も釣る欲もありません。
後はもう満足したので夜中に海に行って二本バラして帰ってきました。
楽しかったなぁ。
渓流も禁漁となるので、犀川でまったりキャンプ でもしようかな。
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ソロキャンプ (本ヤマメの旅)1
2018-09-25 Tue 17:57
旅へ。
なんだか固まった頭と心を解放したくて、ソロキャンプ の旅にに出た。
海でも山でも良いからその場その場で決めて行く。
凝ったキャンプ 飯作ったて良いし、そんなことより釣りに割く時間を作っても良い。
初日だけはなんか少し緊張感があったが、次の日からは開放感でリラックスした旅が出来ました。
初日の肩や首の痛みで頭痛をもたらしていた慢性の持病が、2日目には嘘のようになくなってしまった。

2日目のヤマメ。
民家を抜けてダム奥までクルマを走らせる。
何が釣れるのか、そもそも渓流魚が居るのか不明。
淵を覗いても何にも居ない。
だが、遡行して行くとヤマメが釣れはじめた。
ここら辺はヤマメの生息域か。
クルマでもっと上流に上がると林道脇の草木の隙間から堰堤が見えた。
間違いなく釣れるだろうけど、降りる所がない。
大体こういう場所には踏み跡があるものだか、降り口が見つからない。
他の場所も降りれそうな場所は見たが新しい踏み跡がない。
釣り人はあまり入らないのだろう。
下流から上がって来るのが正解なんだなと思ったが、このまま下降した。
ロープくらい常備しているべきだった。
真面目に滑り落ちるように河原に降りたった。

タックルは渓流用のベイト。
LTXの純正スーパーシャロースプールを自分で穴拡大加工をして軽量化しているモノを使っている。
アベイルあたりのスプールに替えたら、もっとも良くなるのか変わらないのか…。
堰堤にミノーをキャストすると、やはりヤマメ溜まって居て、4匹のヤマメをヒットすることが出来た。
堰堤が軽い段差の二段になっていて、上の段に上がるのが面倒だったため、スプーンにかえて大?遠投してヒットさせた。
そのまま下の堰堤に落としてキャッチ。
楽しすぎる。



天然魚か、稚魚放流か不明だが綺麗な魚体だ。
でもネイティブでは無さそう。
今回は本ヤマメを釣りたい、そう思っている。
キャンプ サイトに戻ると、炭をおこすのも白米を炊くのも面倒になり、シングルバーナーで肉をやき、サトウのご飯を温めて夕飯とした。
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トランギア メスティン
2018-09-16 Sun 22:12

10年以上前に買ったメスティン。
米を炊く為に買ったんだけど、今まで米を炊く時は飯盒使ってたので出番もなく、薬とか緊急時に使う道具入れになっていた。
そのまましまい込んでいました。
来週ソロキャンプ 行こうと思い引っ張り出してきた。
上手く炊けるかなぁ。
つーか、佐藤のご飯でいいかな…。

百均で作った1人用卓上BBQグリル。
思った以上に噛み合って、サクッとグリルが出来ました。
小型のブリキバケツはドリルで空気穴を開けてあります。
中はステンレスの網で炭を入れる感じになってます。
キャプテンスタッグで昔作ってたヤツの小型化をイメージした。
穴あけ以外はただ組み合わせただけ^^
多分問題なく使えると思う。
作ったという程のものではないけど、こういうの考えるの楽しいな。
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カーディナル3XBII
2018-08-20 Mon 00:39
カーディナル3XBII。

2017年の初め頃発売されたカーディナルです。
また黒のカーディナルが出たんだなぁ位にしか思ってなくて、最近知ったのですが、このカーディナルってハンドル袖の部分に2ボールベアリング追加されたモデルなんですね。
まったく知りませんでした…

ここをベアリング仕様にしたければ、ボディーを変えれば良いんですね。
ちなみに7500円です。

このリールは5.3:1の3Eのギアを組んであるそうです。
正直、5.3:1の1にベアリングを追加でしてもそんなに変わらないと思うのですが、軽量化にはなってるみたいですね。

初めてカーディナルを使うなら、最近のカーディナルは良いようですね。
チューニング前提なら古い復刻物でも問題ないですが、オークション見ても良い値段するんですよね。

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