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ソロキャンプ
2019-08-14 Wed 20:14
携帯のつながらない山の中のキャンプ場でソロキャンプ。
二泊したけど夜は暇すぎ。

飯も面倒だからレトルトと缶詰のみ。


大型の遡上魚を狙ったけど、まだ時期が早いですね。
さっぱりでした。



お盆で人は入って居るけど、小型は沢山釣れました。
ここのポテンシャルなんでしょうね。

ベイトタックルとスピニングタックルの使い分けですが、遠投したい場面が多い川はスピニングたで間違いないし、小沢やボサが多い川は絶対ベイトタックル。

ベイトのピンポイントにキャストする感覚も楽しいけど、スピニングのバックハンドで手首をギュッと返して飛んでいく飛距離はベイトタックルでは絶対出せない気持ち良さもあります。
最近気付きましたが、低弾道で速いキャストするのが上手い人の条件だと思いますが、私のような下手な釣り人からすると必要が無いところは山なりでフェザーリングした方が正確です。

なんだか満足な結果もないままのキャンプでしたが、初めての場所だったのでそこだけは良かったかな。



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驚愕…アベイルスプール
2019-07-14 Sun 22:18
部屋でアルデバランとLTX 投げ比べ。
フリップキャストでベッド下の隙間に低弾道で投げ込めるか。
LTX は初速で回転が追いつかなくてロッドティップと共に上に浮いてしまう。
で、アルデバランを投げてみる。
ティップの振り返しと同時にスコーンと低弾道ですっ飛んでいって隙間に入っていく。
これは凄い!
こんなに違うのかと。

これを知ってしまうとLTX は使えないなぁ。
ライトプラグ用として本流に使うことにしよう。


渓流で使ってみようとクルマを走らせるも雨の影響で濁りがきつい。
遠投は出来ないけど、支流で釣りをする事とした。
とりあえずピッチングでキャスト。
凄く伸びるのでこの沢ならこれで十分かも。
ポイントに距離を取りつつフリップキャスト。
飛ぶので1メーター位後ろの草に打ち込んでしまった。
思った通り高弾性カーボンブランクとの相性は抜群だ。
堰堤があったのでサイドハンドでキャストしてみる。
軽くキャストしたつもりだったが20m位は飛んだかな。
すげーなアベイルスプール。
ベイトフィネスが進化する前のベイトタックルしか知らない方は驚きますよ。



アンバサダーなどと比べるとカッコ悪いけど、性能は文句なしだ。
とりあえず95ミリのハンドルを付けてるけど長すぎる。
85位が丁度いい。

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15アルデバラン51…カスタム
2019-07-13 Sat 09:48
アルデバランをアベイルなどのパーツを組み込んでみたけど…見た目が気に入らない。
予算を抑えるためにLTX に付けていたハンドル移植したけど、似合わないからやめた。
そもそも15アルデバランが好みのカタチでは無いな…
まあ使っているうちに気にいる様になるだろう。


スプールはアベイルのトラウトスペシャル。
5.9gの超軽量スプールになっている。
センターにマグネットプレートがある為、16アルデバラン用より多少重いが、スプール性能としてはほぼ変わらないはず。
遠心ブレーキユニットを付けると重くなるのでアベイルのマグネットブレーキに変更。
もともとある外部ダイヤルでブレーキ調整が可能なので非常に便利ですね。
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ブジグリップ加工
2019-07-07 Sun 23:31
ブジグリップをヤスリなどで加工。
リールフットが乗る部分の周りを平らに加工し、左右も微妙にアタリを見ながら削る。
コルクシートでスペーサーを作り、スキップを削ってレベルワインダーとフットの隙間に干渉しないように加工。
もっと手こずるかと思われましたが、これでアルデバランを固定出来ました。
リールの方も若干加工しています。


アルデバランは今カスタム中です。
前オーナーがビスをナメてしまっていて少し手間取っています。
LTX とどれ程のちがいがあるか楽しみです。
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15アルデバラン51
2019-07-05 Fri 06:35
16アルデバランbfs って調べたら渓流ベイトでは評価が高いけど、バスのベイトフィネスではそうでもないみたいですね。
まあ私には中古で十分なので、カスタムベースに15アルデバラン51を買いました。
16のブレーキシステムは魅力ですが、バスで評価がイマイチならまだ完成されてないということでしょう。
あとギア比は6.5で最大65cmの巻き取りであるノーマルギアを買いました。
スピニングもベイトもここ10年位でハイスピード化が進んでいますが、カーディナル33の巻き取りスピードでも十分釣りが成立してますからね。


分かっていた事ですが、アルデバランはfujiグリップ につきません。
LTX でもギリギリですからね。
リールの幅も狭いし、リールフットがボディとツライチですからこれはfujiグリップには付きません。
なので現在ロッドグリップを加工中です。



渓流ベイトロッドに高弾性ブランクを使用したので分かってないなと思われるのもアレなので一応。
渓流ベイトが流行り出してLTX +自作ロッドを使い始めましたが、そのかなり前ですがノーマルアンバサダー15C使っていたのでロッドのしなりで軽量ルアーを飛ばすっていうの分かってるつもりです。
自作ロッドのULアクションIM6カーボン(USA製の結構硬め)で全然ミノーが投げられなくて、チューブラーグラスに変えてなんとか釣りができた経験はあります。
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渓流スピニングロッド製作9
2019-06-28 Fri 06:40
全然更新していませんでした…


スレッドを巻いていきます。
今回は赤ですが、通常の透けるタイプなので巻いた時の色ではなく、ブランクカラーで色が変化します。
巻いたらスレッドの発色が気に入ったので色どめをしようか悩みましたが、このままコーティングする事とします。


ガイドコーティングして完成。
落ちついた色になってこれで正解でした。
一見ツーピースですが、スリーピースロッドの完成です。
仕舞い寸法は56cm位ですね。


コルクグリップはコルクペースト的なもので穴埋め。
ウッドスペーサーは剥がれたウレタンコーティングの下処理を適当にやったから、汚くなってしまいましたね。
まあジッと見なければ分からないから良いや、自分で使うものだし。


バッド側二個のガイドは誘導式。
市販の振出ガイドをつかっていないので、回る心配はなし。
4’10”と短めのロッドですが、振出にしたのとバッドからグリップまで一回り大きいブランクを被せて強化してあるので少し重いです。
でもそのおかげでバッドパワーはかなりのものです。
本流でも使えるバッドパワーがありますが、多分フェルール前後です折れますね。

これで終了です。
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現在の渓流ベイトリール
2019-06-25 Tue 06:55
何年か前まではT3airあたりが最高峰と言われていたと思うのですが、現在ではFTB(可変マグ)を搭載したアルデバランが人気の様ですね。

130gと軽いですし、可変マグをスプールから離していて、マグプレートも不要の為スプール重量を軽くする事が出来ます。
なおかつ超軽量アベイル製のスプールを入れれば1グラム以下のルアーもキャスト出来ると言う話です。
正直渓流で使うルアーはそこまで軽いものは無いので必要ない気もしますが、スピニングと同程度まで軽いルアーをキャスト出来るとなると釣りも幅が広がりますね。
一世代前のLTX からより進化したベイトリールに変える事にしようと思っていますが、最新リールにアベイルなどの高性能スプールだとかなり高価なモノになってしまうし、だからと言って中級機を市販のまま使うのではLTX とほぼ変わらなくなってしまいます。
考え中ですが、長くリールを使うなら高くても五十鈴+アベイルスプールなのかなとも思いますが、性能的にはLTXより不満が出るでしょうね。
スピニングならカスタムカーディナルで不満はありませんが。
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釣行
2019-06-19 Wed 22:24
朝早く起きてまずめから釣り始めようと計画していましたが、結局昼近くに出発。
小さいイワナは遊んでくれましたが、写真に撮るまでもないサイズばかり。



ロッドは40Tの高弾性ブランク。
バッド部分は強化してありますが、非常に細身なのでブランク自体はよく曲がってくれます。
でも反発が早いので、一世代まえのLTX からもっとスプールの立ち上がりの良い最新ベイトフィネスリールに変えたくなりました。
30ミリスプールのリールがあったり、世の中時間の流れが早すぎて全くついていけません。
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パチモノ
2019-03-25 Mon 22:33
注文していたガイドがやっと届きました。
ステンレスsicのフ◯のパチモノです。
日本ではパテントの関係で売れません。
多分個人で売ろうとしても、フ◯の方からクレームが来るでしょうね。
ヤフオクからアマゾンまで一切売っていませんからね、そういう事なんでしょうね。
でもパテントのない海外製造ものを、輸入して個人で楽しむ分には問題ないでしょう。

春ですね。
花粉が酷いですよね。
先週釣りに出かけたら、花粉症でクシャミが止まらず酷い目にあいました。
鼻の毛細血管が切れて鼻血も良くでます。
目も痒いです。
正直釣りになりません。
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ガイド
2019-03-18 Mon 21:38
海外に注文したガイドが届きません。
一緒に注文したルアーはとっくに着いているのに。
なので全然ロッド製作が出来ません。
気長に待ちます。
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オートタックルNO.1
2019-03-09 Sat 10:23
私はコレクター気質がない為、自分が普段使うリール以外は所有したいとはあまり思わないのです。
渓流スピニングタックルもワンセットだけ。
もうそれしか使いません。
通常渓流ルアー歴が長い人は何セットも使いまわしますよね。
釣りをする時間を取れなくなったのもありますが、そういう性格なのです。
道具は長く使い込みたいし、物の価値は自分自身が決めたいという思いもあるのだと思います。
そうかと思うと、ルアーとはラインなどの消耗品と言われるモノにはまったく拘らなかったりします。
ダイソールアーでも改造して使いますからね。
基本的にルアーって、ルアーを販売してるメーカーが使う人に寄せていくって所を、使う側がルアーに寄っていけば良いんです。
具体的に言うと、改造したり釣り方やポイントを限定させたりですね。
そういう事をしないとならないルアーを駄作と言うんですが、安さとトレードオフだなと納得してします。
例えばリュウキ70は泳ぎのキレもあって実績抜群のルアーですが、ヘタをしたら一投目でリップが折れています。
リトリーブ中、岩に当たっただけで折れてますからね。
性能や価格を考えると買いだけど、ポイントを選ぶルアーだなと思います。
何を書きたいか分からなくなってきました。

大森製作所 タックルオートNO.1です。

大森製作所のリールは昔から興味はあったのですが、一台も持っていませんでした。
なんだか自分でもよく分からないのですが、上手い具合に程度、値段、機種の条件が揃って買ってしまいました。
大森製作所のリールはSSクラスの大きさは別格に人気があります。
その次はNo.1で、ここまでは需要があります。
大きさはカーディナル3より少し大きい2000番クラス。
No.2はカーディナル4と同じ位の大きさと言われてますが、カーディナル4の人気を見て分かるように、あまり需要はないようですね。
あとは…本物のマニアが程度の良いリールをコレクションするって感じだと思います。
機種的に人気はやっぱりコメットGSでしょうね。
その次がキャリアSSとコメットG1かな。
タックルオートもコメットをアウトスプールにしたものなので、そこそこ人気があります。
正確に言うと、タックルオートをインスプールにしたものがコメットです。
私的に興味があったのが、ボロボロだけど激安のコメットとタックルオートの初期型で安いもの。
コレクション目的じゃないのでカスタムする目的で。
そんな条件の中で、初期型タックルオートNO.1が美品で安かったので買ってしまいました。
ハンドルが異常に重いのはグリスが固まっていたのと、スプール内部のシャフトに団子状にラインが絡まっていた為。
ストッパーが効かなかったのもこのラインが原因でした。
ドラグのクリック音も調整したら治ったし、完調ですね。
気に入ったら、このリールも使っていこうかな。
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渓流スピニング ロッド製作8
2019-02-27 Wed 06:51
ロッドのネーム入れってGペン使ってたのですが、難しい。
ただでさえ下手な字が余計に酷い。
製図用のペンが良いと言う事で文房具屋に買いに行きました。
店員さんにあるか聞くと、取り寄せで10本単位だと言う事で断念。
替わりにホワイトのゲルインクボールペンを買ってきた。
どんなもんかと書いてみると、結構良い。
今まで色々試したけど、一番書きやすいです。


要らないブランクで練習。
乾いても擦るとすぐ落ちるので、このまま上手くコート出来るか少し心配。
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渓流スピニング ロッド製作7
2019-02-24 Sun 12:37
ブランクにグリップを組み込みます。
ウッドスペーサーもコルクグリップも、市販のものではないので、アーバーを使う隙間はありません。
隙間をテープで調整して接着。


エンドキャップは仮止めで、まだ接着しません。
♯2のブランクが入らなくなりますので。
フジのリールシートを使ったので、高級カスタムロッド的な感じはないですね。
何年も使ってれば良い感じにやれてくれるでしょう。
次作るロッドは、アルミリールシートをダメージ加工して、コルクグリップにオイルを染み込ませて、ビンテージ風に仕上げよう。


リールのウッドノブとも、そんなに違和感ないかな。
剥げたウレタンコートとグリップの目止めをしてグリップは終了です。

ガイドはまだ買ってないんですよね。
市販ロッドのガイドはフジの独占ですからね。
わざわざカスタムロッドもフジを付けるのはなんか気に入らなくなってきました。
最近はSICステンのガイドなら普通に半値以下のモノも買えるようになってきました。
本流ベイトロッドに使ってますが、全然問題ないです。
トイザルトとかチタンなんて要らなくない?とまで思うようになりました。
貧乏なんですね。きっとそうです。
でも、リングにSICさえ使ってあるものなら、あとはセッティング次第ですよ、多分。
あと、渓流ベイトロッドはティップ側ガイドサイズ4を使いましたが、やっぱ口径の大きな6で良いかなと思っています。
重くなりますが、今までもワザと大きなサイズをセットしていましたからね。
リーダーとか蜘蛛の巣とかを考えると、大きい方が良いかな。
値段、サイズ、セッティングなんかを色々考えてまだガイドを購入できずにいます。
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渓流スピニング ロッド製作6
2019-02-23 Sat 21:43
カットしたリールシートとウッドスペーサーを接着して完成させます。


ウッドスペーサー上部はコルクグリップに埋め込むので少し長めでも問題なし。
ここでトラブル発生。
それまで問題無かったウレタンコートが、リールシートを接着したら部分的に剥がれてきました。
こんなこと始めてですが、使ったエポキシ接着剤が良く無かったのでしょうか…
普段と違うエポキシ接着剤を使ったんですよね。
ただナガシマの1:1で混ぜる二液性ウレタンを今回買ったんですが、ネットでの評価でポロポロ剥がれる症状の物があったんですよね。
勿体無から終わるまで使いますが、もう買うのやめよう。


コルクリングを接着して成形します。
使ったコルクはAAAグレード。
これ以上の物は高すぎなので、AAA位がおすすめです。
市販の高級トラウトロッドもこれくらいのグレードで穴埋めしてますよ。
高級バスロッドとかもっと酷いのもありますし。


グリップ形状に成形終了。
穴埋めはまだしていません。
ワインディングチェックは小さめのモノを頼んだつもりだったのが、間違えて足つきのでかいモノがきました。
仕方ないのコルクグリップを削って埋め込みました。
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渓流スピニング ロッド製作5
2019-02-21 Thu 19:14
リールシートを加工していきます。
スクリューを必要な長さにカット。
そこに嵌るフードは最小限締め込み可能な所までカットしました。

カットしただけでは見た目も悪いし、そもそも回してロック出来ないのでグリップ部分を作ります。

細くカットしたEVAとリングを組み合わせてみました。
これだけでは多分緩んでくるので、アシストナットを追加して、ダブルナットの様にします。
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渓流スピニング ロッド製作4
2019-02-20 Wed 21:52
ウッドスペーサーのコート剤を購入しようとホームセンターへ。
塗料のコーナーで蜜蝋ワックスを発見し、これでやってみる事に。
何度も塗り込んで磨くとなかなか味のある仕上がりになってきた。
ただやってはみたが、手入れが大変そうなのと、定期的に磨かないと艶が保てない様な印象なので、二液性ウレタンでコートする事に決定。
まあその為にウッドスペーサーをひと削り小さく仕上げてたのですが。


筆で塗ってロッドドライヤー回して、乾いたら表面をならして三度塗りで仕上げ。
久々にエアブラシを持ち出そうと思ったけど、家の中でもやるには準備も掃除も大変で、結局は筆塗りにした。
なんか普通。
可もなく不可もなく、良くもなく悪くもない。
どうせスタビライズドウッド 買うなら、青とか緑入った、買って後悔しそうなくらいなモノの方が良かったかな…


リールシートはDPSスケルトンのフードが付いたKN。
これを各部調整しながらカットしていきます。
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渓流スピニングロッド製作3
2019-02-17 Sun 12:14
木材を加工。
ボール盤で穴あけして、旋盤で加工。

木工用のバイトが無かったので無理矢理削ったので微妙になりましたが、使えれば問題なしです。
上下は後でカットします。

仕上げは二液性ウレタンで仕上げようと買ってきましたが、スタビライズドウッド って内部まで樹脂が浸透しているので、オイルフィニッシュでも充分そうですね。
厚い皮膜作ったら、ウッドの手触りが無くなりますし。
まあ、組んでからでもマスキングすればウレタン仕上げも可能なので、少し考え中です。
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渓流スピニング ロッド製作2
2019-02-14 Thu 01:17
取り敢えずリールシートだけは注文したので、ウッドスペーサー製作を先にやろうかと思っています。

素材は前に買ってあった花梨のスタビライズドウッド 。
こんな木っ端みたいな木片でも良い値段します。
長さも太さもギリギリなので微妙な仕上がりになりそうです。
作業部屋が狭すぎて、工作機械取り出したり仕舞ったり、その都度掃除片付けが必要。
面倒で気合い入れないとなかなかやる気になれません。
ほぼ長机だけですからね、作業場所。
仕方ないですね。
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アジング
2019-02-12 Tue 00:31
ロッドビルドで検索してみると、アジングロッドばかりヒットしてくる。
イカとかアジとかハゼとか…凄いよね、ジャンルの開拓が。
アジングなんて絶対流行らないと思ってたもんな。
おっさん世代にはルアー釣りってフィッシュイーターを釣るためのものって本に書かれてありましたからね。
つまりイカとかアジとかハゼを喰う魚を釣るための釣り。
それがルアーフィッシング。
まあ渓流魚もそんなに魚食わねえだろって言われたらその通りですけど。

で、アジングに使うロッドは軽量化に拘っているので、使うリールシートはスケルトンが多い。
その為、10年位前に廃盤になったDPSのスケルトンが復活していますね。
せっかくなのでDPSのスケルトンを使ってロッドを組んでみようと思います。
アジングロッドみたいなグリップにはしません。
普通にウッドスペーサーを使ってトラウト風にします。


これは昔のスケルトン。
ウッドスペーサーが異常に短いのでカーディナル33が入らない。
(無理矢理なら入る)

さて決まったし、パーツの注文しよう。
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渓流スピニングロッド製作1
2019-01-26 Sat 15:08
去年折れてしまったので、渓流用スピニング ロッドを製作します。
ブランクは渓流ベイト同様、手持ちのブランク加工でスリーピースのロッド製作をしてみます。
オリジナルロッド遍歴は、ツーピース→スリーピース→ワンピース→今回はスリーピースです。
スリーピースでも今回は誰もやらない変則的なロッドを作ってみます。
書いてなかったけど、ベイトロッドは丁度5ftです。
スピニングは前のロッドが短くて使いやすかったので、5ft以下になる予定。

ブランクをカットしてソリッドカーボンでフェルールを製作する。
擦り合わせて接着。
フェルールも接着するブランクとの隙間があると軋んで音がなります。
高弾性ブランクである程、軋み音が大きくなりますので丁寧な仕事をした方が良いです。
私は適当ですけどね。


強度を考えてソリッドを使いましたが、曲がりは継の部分が強いのでまずまずって感じですね。
今回はやりませんでしたが、ブランクをぶった切って継なぐ場合は、バッド側を強くする為、もう少しカットした方が良いと思います。
フェルールは少し加工しなければ駄目ですが。



ベリー部分とバッドブランクの繋ぎはテレスコピックとしました。(画像下部分)
何故に?と思いますか。
ワンピースでバット部分が伸び縮みするバスロッドはありましたが、印籠継とテレスコの組み合わせのロッドは多分ないでしょう。
こうするとバットパワーが上がるとか、ツーピース感覚で仕舞寸法がスリーピース並とか、一応利点もありますが、作ってみたかったというだけです。

早めに組みたいのですが、ガイドもグリップ周りも考え中なので、暫くは放置するかもしれません。
あれこれ考える時間も楽しいです。
冬はこれですね。
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