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渓流ベイトタックル製作9 完成
2019-01-18 Fri 22:20
コーティング終了。
思ったより悪くない仕上がりにコート出来ました。
湯煎と初期段階のヒーターが良かった様です。


バッドはこんな感じの仕上がり。
ブランクとグリップ側はまだギッチリ固定してなくて、仮止め。


全体的な仕上がり。
固定式Fujグリップのツーピースロッド。
まあ無難な仕上がりです。
スレッドは黒ではなく、別の色にするべきでした。
かなり細身のブランクなんで春が楽しみです。



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渓流ベイトタックル製作8
2019-01-16 Wed 23:32
エポキシコーティング。

寒すぎてコーティングには不向きなのですが、だからといって春まで待つ訳にもいかないし、一日中部屋を暖めておく訳にもいきません。
寒すぎてエポキシの粘度が異常に高いので、湯煎してサラサラレベルにして2液を混ぜます。
筆でコートして、少しの間カーボンヒーターを当てて、あとは寒い部屋で回しておきます。
仕上がりに拘りがある訳でも無いので、これでいきます。
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渓流ベイトタックル製作7
2019-01-15 Tue 22:25
ガイドのスレッド巻き終了。

無難に黒にゴールド。
コーティングは部屋が寒すぎて失敗しそうだ。
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渓流ベイトロッド ぼちぼち再開
2019-01-06 Sun 20:51
少しずつ渓流ベイトロッドも手を付けていきます。

ブランクのバットエンドを二重に嵩上げしてハンドルに合うように擦り合わせます。
接着せず圧入してロッドが折れた時に対応出来るようにしておこうかと思ってます。
嵩上げテープなんかを使うより、強度も感度も良いと思います。

マイクロガイド仕様でガイドを買ったけど、失敗だったかも。
ちょっと後悔。
これだけ小さいと素材はなんでも良さそうだからステンレスsic。

なんか違う。やめた。

うーん、イマイチ。
…ボチボチやっていきます。
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カーディナルパーツも大掃除
2018-12-30 Sun 22:53

カーディナルのパーツも整理。
見当たらなかったパーツも出てきた。
紛失した時とかジャンクリールのオーバーホール用に取ってあるけど、あんまり使いませんね。
でも無いといざという時に何にも出来ないので、パーツがあると安心します。

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ラインローラーの落下
2018-12-11 Tue 22:51
海に釣りに行こうと友人を誘ったら断られたので、犀川へ。
寒すぎて2時間でやめて帰ってきた。
それから半日具合悪くて寝てました。
歳だから無理が効かなくなってきた。
今年はハタハタパターンのシーバスに参戦してみようかと思ってましたが、無理しない方が良さそうだ。

釣りの途中でラインローラーのネジが緩んで、ラインローラーごと水中に落ちてしまいました。
必死に探して回収しましたが、ネジロック塗っておかないと危ないですね。




ウチの犬が居ないと思って探したら、娘のベッドで寝てやがった。

可愛いから許す。
でも毛だらけ…
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茶鱒と虹鱒
2018-12-02 Sun 21:42
カーディナル4の調子を見に犀川へ。
ロケットベールは良いねえと思いながら釣りをしていると、スプールのデベソにラインが巻きついている。
巻きっぱなしのPEラインはそろそろ交換しないとダメみたいだし、フェザーリングしてラインテンションが掛かった状態でペールを返さないと、巻きつきます。
アベイルからカーディナル4 のスプールを出してくれないかなぁと思ってますが、まず無理でしょう。
そのうちやる気になったら、スプールボタンのカバー自作しよう。


成魚放流魚のおかげで大きなニジマスが釣れる。
これが居ないと毎回ボウズみたいなもんだから有難いといえば有難い。
日本のトラウトフィッシングなんて大なり小なりこんなもの。
20センチ位のニジマスを多く離して、中には60オーバーに育つ。
こんなやり方ではなく、大型の鼻曲がりニジマスを放して、県内外からやってくる釣り人を楽しませる。
五年後十年後、釣り人目線でこれが成功だったか確認してみるつもり。



狙っていたブラウンも釣れた。
ブラウンもまた複雑な経緯の魚ですね。
今そこにある川を愛せですから、私は有難く釣らせてもらいます。
ちなみに、ブラウントラウトは魚種認定されていません。

どちらも連日のプレッシャーからか、鼻先で何度も喰わせのタイミングを作ってやらないとバイトしてきませんでした。

そろそろ寒くなってきたので、釣具の製作にシフトしようかとも思っています。
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いまいち調子が悪い
2018-12-02 Sun 09:22

カーディナル4 。
スプールシャフトのあたりがイマイチ。
曲がってる訳じゃないと思うんだけど、調整が必要だ。
ロケットベールに変えたからどんなもんか釣りに行ってみます。

今日は天気が良いからサッカー見てから、ブラウンでも釣りたいな。
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オリジナルカーディナル
2018-11-29 Thu 19:03

オリジナルと復刻の違いってなんでしょうね?
やっぱりギアですかね。
リールの心臓ですからね。
33は特に違いが分かりますが、ギア同士のヌメヌメした巻き上げの感触はオリジナルカーディナル特有のものですね。




Cardinal b3 cardinal g3
新しいカーディナル3がまた二機種販売されるようです。
今度の売りはバランストローターらしいです。
どんどん良くなりますね。
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ツーピース降り出しロッド
2018-11-25 Sun 21:52
降り出しロッドを作ってから使う場面もなく、どんなもんか確かめてみるかと犀川へ。
分かっていた事ですが、仕舞寸法が降り出しの意味がない^ ^
でも車で移動する時、縮めればいいだけなので、楽ですね。

ティップにグラスソリッドを使ったので、投げ辛いだろうな、と思ってましたが全く問題なし。
思いっきりフルキャストを繰り返しましたが、心配だったブランクの繋ぎ目も大丈夫でした。
50upのニジマスも釣りましたが、全然安心してやり取りできました。
最近の放流物なので、あまり参考にならないかもしれませんが。

逆引きってあんまりやらないのですが、岸際に魚が付いてそうだったのでステイさせてジャーク。
それの繰り返しでヒット。
グラスソリッドティップの為、違和感なく乗りました。
竿が少し短いですが、充分使えそうです。

リールは昔のルビアスですが、私がカーディナル4 に対応した釣り方になってしまったので、ベールを手で返すのを忘れてしまう。
カーディナルは手で返すときはローターを回して返すのですが、それをやってしまう。
非常に使い辛かったです。
ただ魚を掛けてからの安心感とか、巻きのパワーとかは最近のリールは良いなと感じましたけどね。

そういえば、LTXも試投してないな。
ブレーキの効き具合を確かめるために、そこら辺の広場で投げて確かめないと。
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cardinal4[カーディナル4なのか44なのか…]
2018-11-23 Fri 21:44
カーディナル4をオーバーホールしました。
最初バラさないで整備しようと思ったのですが、かなり汚れていたのでバラしました。


今回の目的はカーディナル4をブラッシュアップする事。
前も書いたかもしれませんが、このリールはゼブコカーディナル4 でギアやサイドカバーは復刻44のものです。
カーディナル33もそうですが、なんて書けば良いのか時々迷います。
面倒なので、カーディナル4とします。
今回なかなかパーツだけでは見つからないカーディナル4 のロケットベールの取り付けです。
世の中にはこんなパーツが押入れの?中に眠っている人も居るんです。
ありがとうございますヽ(´▽`)/


一見、ベール形状が違うので嵌るのかと思いましたが、きっちり合いました。
ロケットベールの方がワイヤーが短くて、なおかつライントラブルも無いだろうに、何故やめたのか。
言われているようにコストの問題なのだろうか。
取り付け後の写真。

やっぱり良いですね。
これでローラー周りのトラブルも解消してくれるでしょう。
そういえばカーディナル4をカスタムして、糸巻き形状を逆テーパーにしたら、ほぼトラブル皆無です。
本流釣りはショートキャストを多用しないので、ベイトリールの様に落ち際にフェザーリングをして糸フケを出さないようにしてやるとノートラブルです。
ただ、糸グセがついたり、石裏などショートキャストを繰り返し、油断するとライントラブルになったりします。
カーディナル4 も良いですが、古いリールなら大森のマイコンとかタックルオートなんかも良いのかもしれません。
No2サイズになると人気薄なので、かなり安く手に入ると思います。
カーディナルのウォームギアと違い、ハイポンドフェースギアは、かなり巻き上げる力が強い様です。
以前かなり調べましたが、購入には至りませんでした。


自作のパワーノブの形状を変更しました。
指先で回せて、指全体でガッチリ掴めるイメージ。
でもなんだかカッコ悪いな…
微妙に偏心してるし。
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渓流ベイトブランク
2018-11-19 Mon 06:18


LTも今回手を入れてみて激変しましたが、LTX はさらに良くなりました。
6.4のギア比に落とした事もありますが、スムーズ差はまるで別のリールになりました。
よくabuのリールは手を入れる前提で買えとか言われますが、なるほど意味がよく分かりました。
ブレーキも個体差で、同じリールなのに効きが違いますからね。

渓流ベイト用ブランクは前から作ろうと思っていたツーピースの高弾性カーボンブランク。
まだまだ来年の春まで時間はたっぷりあるので、ちょっと休憩してカーディナル4のオーバーホールをしようかと思っています。
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渓流ベイトタックル製作6-2
2018-11-15 Thu 19:00
LTX にハンドルを組み込み。


良いです。
やっぱりウッドとゴールドって抜群に合いますね。
LTと比べると、個人的にはLTX の方が好きです。
ブジグリップにリールを付けてみます。



カッコイイです!想像通り。
ちょっとテンション上がりました。
自画自賛ですが…
今カラーパーツって多くの種類があって、色々やりたくなってしまうんですが、この位にしておきます。
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渓流ベイトタックル製作6 -1
2018-11-14 Wed 08:30
ハンドルを取り付けます。
フジグリップに雰囲気を合わす為、最初アンバサダー用のハンドルを取り付けようかと思いましたが、それもちょっと違うなと中止。
リールに合わせて、ゴールドのクランクハンドルにしました。

ナットとリテーナーもゴールドに。
どちらかをブラックにすれば、リールとの色合いも良くなるはずですが、ここはあえてハンドルはゴールドの単色に。
リテーナーとかの色だけ変えると、今風のリールになってしまうんですよね。


ハンドルノブはわたらせ工房のウッドノブ。
キャップはゴールド。


カーディナルでも、いただいてからずっと使ってます。
最初は少し厚いかなと思いましたが、使っているうちに馴染みました。
ハンドルはデザインまで指定して作っていただいたもの。
作ってもらったり、好意で譲っていただいたりしたものは、基本使い続けてますね。
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渓流ベイトタックル製作5
2018-11-12 Mon 22:53
そうそう、この渓流ベイトリールのカスタムの目的は、[ベイトリールのカーディナル化]です。
なるべくベイトリールもカーディナル使用時と同じく感覚を持てる様なカスタムをしていくつもりです。

一つ目はギア比。
7.9のギアは、自分の感覚よりも速すぎます。
カーディナルに近い感覚にする為、ギアを入れ替えます。

二つ目はハンドル。
カーディナルに付けている、カスタムハンドル長に近いハンドルと、同じ形状のノブを付けることによって、感覚的にカーディナルに近づくようにカスタムします。

三つ目はのタックルの扱い方。
スピニングと同じ手首の使い方をする為に、タックルの扱い方を考えてみます。
これはオマケです。


ギアはdeez6の6.4ギアを手に入れ、7.9のハイギアと交換しました。


LTX のスタードラグなどをLTに移し替えたので、LTX の方にLTの純正パーツを付けました。
LTX のパーツは装飾がしてあり、あまり好みではないので、L Tのシンプルなモノに取り替え。
カムロックスクリューはブラックを購入。
リールのハンドルをロッドハンドルに合わせてゴールドにするので、ココもゴールドにしようか迷いましたが、やり過ぎない様にブラックを選択しました。
ブジグリップの雰囲気に合うようなカスタムの方向でやっていきます。
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犀川でカスタムしたLTを試す。
2018-11-11 Sun 21:10

部屋の中でLTのハンドルを回してみたら、ちょっとだけ試したくなり犀川へ向かう。
川に着くと長靴で釣り開始。
ベアリングを変えたので、スプールも回るし、まるで別のリールかという感じの巻きごごち。
まあギアを変えたから当たり前ですが、かなりよくなりました。
ただ、ハンドルは純正の80ミリだと短いですね。
90ミリ位が丁度良い感じ。
また、そのうち安いハンドルでも見つけて変えます。

ニゴイだろうが、スモールだろうが、ブラウンだろうが…はたまた放流したての魚だろうが…今そこにある川を愛せ……である。
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渓流ベイトタックル製作4
2018-11-11 Sun 09:20
LTのスプールベアリングを交換しました。
ベアリングも色々と頂いたので非常に助かりました。
これでLTは完成。
ハンドルを回してみると今までとは比べものにならない位スムーズに動きます。
流石にハイギアが入っているのでシャラシャラという感じですが、巻きのスムーズさは格段に上がりました。
ギア交換とオーバーホールでここまで変わるかと言う感じです。
流石abuです、逆の意味で。


さて、LTX に戻ります。
ブレーキを弄ってみます。
今のところブレーキは特に不満がありません。
前に一度マグネットチューンをしましたが、今の状態に戻しました。
不満があるとすれば遠投時。
マグネットだと最後のひと伸び足りない感覚ですかね。
渓流でも30m位は投げたい時はありますよね。
リールの使える幅を広げる意味でも、ブレーキチューンをやってみたいと思います。
やり方は遠心ブレーキを追加して、マグネットブレーキとのダブルブレーキにします。
スプールの反対側にIVCBを追加するんですが、スプールに追加するので、渓流ベイト的にスプール重量が不利になります。
0.1グラムでもスプール重量は軽くしたいのですが、ブレーキで0.7グラムもあります。
スプールに巻くラインをギリギリにして、ベアリングの転がり回転を上げる事で対応したいと思いますが、ダメならブレーキは外します。

画像ではブレーキブロックが二つですが、効きすぎると厄介なので一つとしました。

ブレーキブロックが当たると思われる面に突起があったのでヤスリで削り取りました。
さて、実際使ってみないことにはどんな感じになるか分かりませんね。
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渓流ベイトタックル製作3
2018-11-10 Sat 09:57
LTXをカスタムするのに、パーツを色々頂いてしまいました。
たまさん有り難く使わせてもらいます。

LTX にLTのパーツを使いたいので、二台をバラして進めていきます。
とりあえずおまけで今回はLTからやっていきます。


LTX用7.9のジュラルミンギア。
LTに入っているブラスギアは持ってみると分かりますが、すごく重い。
その分巻ごこちが良いし、耐久性もあります。
巻きごごちとかはシマノとかのリールに比べたらダメです。
今の使ってるLTXのギアは劣化して酷いものです。
長く使うなら、ギアの予備をストックしておいて、交換していくのが良いですね。


ギアを交換。
案外LTの内部は綺麗だったけど、LTX は酷いものでした。


ハンドル、スタードラグ、メカニカルブレーキノブ、カムスクリューなどLTX から移植。
うーん、どうでしょう…。
ノーマルよりは今風のリールにはなりました。


ブレーキシステムはIVCB-6。
スプールはALT用で、遠心ブレーキに変更してある。
あまり軽いものは投げ辛いが、本流用ルアーを遠投するときは遠心ブレーキの方が気持ち良いですね。

とりあえずここまでで、後はベアリング交換します。
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今の状態(LTX)
2018-11-08 Thu 22:14
現状のLTX。


外観はカムスクリューとリテーナ+ビスを交換してある。
スプールベアリングはヘッジフォックの物で、そろそろ要交換。
スプールは純正スーパーシャロースプールの肉抜き穴を拡大して、気持ち軽量化。
ブレーキはマグネットで、マグプレートを自作して、マグネットはこんな感じ。
プレートとの距離が今の状態でギリギリです。

リールを購入後、一度カスタムしてからずっとこのままです。
これから少し手を入れていきます。
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ウェーダー
2018-11-07 Wed 19:09
ウェーダー乾かないし、今年はウェーダーを使う釣りはやめようかなと思ってます。
長靴で出来ないとこはやらないと。
犀川って臭いんですよ、水が…。
長いベイトタックルは立ち込まないと投げづらいので、スピニングタックルですね。

週末は釣りにでかけてみましたけど、50位のニジマスに3回ジャンプされてばらしたり、スモールが釣れたり、まあ犀川って感じでしたね。
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